審査員紹介

クラシック部門

審査員長 近藤 嘉宏 

Yoshihiro Kondo

桐朋学園大学を首席卒業。
1987年 日本音楽コンクール第2位。
ミュンヘン国立音楽大学マイスターコースにおいて名匠ゲルハルト・オピッツに師事。
1992年 ミュンヘン交響楽団との共演でデビューし大成功を収め、以後第一線で活躍中。
Denon・Philips・Deccaほか、数多くのレーベルから30タイトル以上のCD及びDVDを国内外でリリース。

海外においてもオーケストラの定期演奏会や音楽祭、またウィーン・ムジークフェラインなどの主要ホールにも出演。‪
ネーメ・ヤルヴィ‬、トーマス・ザンデルリンク、クリスティアン・マンデアル、‪外山雄三‬、‪秋山和慶‬など多くのマエストロと共演を重ね、その深化した音楽性に厚い信頼が寄せられている。

菊地 裕介 

Yusuke Kikuchi

高校2年時に日本音楽コンクールで第2位入賞。
高校卒業と同時に渡欧し、パリ国立高等音楽院、ハノーファー音楽大学でピアノ演奏研究に加え、作曲法や歌曲伴奏など、多専攻にわたり研鑽を積む。
加藤伸佳、ジャック・ルヴィエ、アリエ・ヴァルディの各氏に師事。

マリア・カナルス第1位、ジュネーブ第3位等、数多くの国際コンクールに上位入賞後07年帰国。 バロックから現代まで広いレパートリーで活発な演奏活動を行い、ベートーヴェンピアノソナタ全集(オクタヴィア・レコード)などCD録音多数。

2020年神宮の杜音楽院(CJM)を開講。東京音楽大学専任講師、株式会社演代表

秋山 美穂子   

Mihoko Akiyama

武蔵野音楽大学附属音楽教室を経て、武蔵野音楽大学(ピアノ)、早稲田大学文学部卒業。
東京音楽大学大学院(ピアノ)修了。東京藝術大学大学院(音楽文芸)研究生修了。
ベルリン藝術大学にてピアノ伴奏法の研鑽を積む。選抜修了演奏会に出演。モスクワ音楽院E.リヒテル教授マスターコース受講。東京音楽大学大学院在籍中、小川典子客員教授の特別レッスンや近藤嘉宏、L.レーリンク各氏等の特別レッスンを受講。
白井和子、岩谷晴代、故E.アシュケナージ、菊地麗子、広瀬宣行、飯原千恵子の各氏に師事

2015年、S.Dエレリ指揮、東京国際芸術協会管弦楽団とピアノ協奏曲を協演の他、日本フィル、読響のコンサートマスターとも協演を行う。

2016・2017・2019年 ジョイントリサイタル開催。

第17回 万里の長城杯国際音楽コンクール第1位
第8・13回 ベーテン音楽コンクール第1位
第14回 南関東ピアノオーディショングランプリ及び神奈川県知事賞
第10回 ヨーロッパ国際ピアノコンクール銀賞
第15回 ブルクハルト国際音楽コンクール第2位(1位なし)
第7回 横浜国際音楽コンクール第2位

現在、全日本ピアノ指導者協会・日本音楽学会会員。鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・読売日本TV文化センター各講師 

平松 悠歩   

Yuho Hiramatsu

東京音楽大学ピアノ演奏家コース特待生卒業。シンガポール在住。
2010年 ドイツ国立ミュンヘン音楽大学大学院の最高課程Meisterklasseを修了。
同年秋に拠点をモスクワへ移し、ロームミュージックファンデーション奨学生としてチャイコフスキー記念ロシア国立モスクワ音楽院にて研鑽を積む。
2013年 夏にロシア国家ディプロムを授与され完全帰国し、演奏・指導活動開始。
播本枝未子、倉沢仁子、ゲルハルト・オピッツ、エリソ・ヴィルサラーゼの各氏に師事。

PTNAコンチェルト部門上級第1位
かずさアカデミア音楽コンクール第1位
北本ピアノコンクール第1位
コンセールマロニエ21第1位
ヴォルトゥーノ国際ピアノコンクール第1位(イタリア)
マリア・ユーディナ国際ピアノコンクール第1位(ロシア)など受賞多数。

ソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団・オーケストラアンサンブル金沢・セントラル愛知交響楽団・ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉・那須フィルハーモニー管弦楽団・栃木県交響楽団・Gross Vogel Philharmoniker・「N響・都響等メンバーからなる特別オーケストラ」等と協演。

N響メンバーとの室内楽、モスクワボリショイ劇場歌手との協演・リサイタルなど、国内の他ドイツ、イタリア、ロシア等ヨーロッパでも多彩な活動を展開している。茂木大輔監修「のだめカンタービレ」の音楽会公式ピアニスト。

ジャズピアノ部門